COLUMN

住まいをつくることは、「物語」をつむぐことです。
住まいづくりの「物語」を、実際に見て感じることができるのが「住まいの参観日」です。
積水ハウスに住むセンパイたちの家づくりには、暮らしの夢を叶える工夫がいっぱい。あなたらしい住まいのヒントがきっと見つかります。
実際に建てられたご自宅だからこそわかる、設計の工夫や暮らしのアイディアなどを、「住まいの参観日」で、見て体験してください。




沖縄で出会ったTさま夫妻は、10年以上沖縄に暮らした後、2人のお子さまと共に関西に転居。「自然を感じて暮らしたい」という思いを元に、中庭を中心に各所に家族の居場所を配しました。リビングは家具をゆったり配置することで、開放的な雰囲気に。

Tさま邸が建つのは、遊歩道と公園に隣接した角地。「周囲の人々にも緑を楽しんでもらいたい」という夫婦の思いから、外構に多くの植栽を配しました。

ご主人の愛車のローバーミニを整備するため、ガレージを設けました。アプローチから玄関越しに、中庭を望むことができます。

中庭に出ると、木々の緑に手が届き、青空が広がります。

中庭とつながるリビングには、たっぷりと自然光が差し込みます。階段はお子さまが座って絵を描いたり、コーヒーを飲んだりする場にもなっています。


