近年リモートワークが浸透してきたものの、「家ではやっぱり集中できない」「専用のワークスペースが欲しい」と感じる方が多いのではないでしょうか。リモートワークだけでなく、ちょっとした趣味のスペースや自分だけの時間が過ごせるおこもりスペースがあると、忙しい中でもリフレッシュできますよね。そこで今回は、自宅で部屋数を増やすことなく、おこもり&ワークスペースを作る方法をご紹介します。
目次
- パーテーションや植物で緩やかな仕切りを
- 必要な時だけ出せる!折りたたみテーブル&親子テーブル
- 収納と一体型デスクで省スペース
- 個室感覚で使える「間仕切りパソコンデスク」
- 階段下やクローゼットなどのデッドスペースを活用する
パーテーションや植物で緩やかな仕切りを

パーテーションやカーテンで空間を仕切ることで、部屋数を増やさなくても新しい「部屋」「空間」を作ることができます。使わないときは折り畳めば空間を狭めることもありません。生活感を見せないリモート会議時の背景として使えるのも良いですね。
あまり空間を仕切り過ぎたくない場合は、背の高い植物を置くことで、緩やかに空間を分けることもできます。自然を近くに感じられ、仕事中のリラックス効果も。
必要な時だけ出せる!折りたたみテーブル&親子テーブル

使わない時は収納しておける折りたたみテーブルも便利です。親子テーブルと言って小さいテーブルを大きなテーブルの中に収納しておけば、必要な時は2つのテーブルが出現します。夫婦それぞれでテーブルを使ったり、L字にして使ったりすることもできます。窓際や寝室など、気分に合わせて好きな場所にワークスペースを作れるのも魅力です。
収納と一体型デスクで省スペース

収納棚の一角をデスクスペースにする方法もあります。本や書類を収納しながらデスクトしても活用できるので、スペースを有効活用することができます。資料をまとめて収納しておけば、すぐに作業に取り掛かれるので便利です。
個室感覚で使える「間仕切りパソコンデスク」

もっと個室のような空間が欲しい!という方におすすめなのが、「間仕切りパソコンデスク」。仕切り板によってプライベート空間が生まれるため、リビングや寝室などに設置しても集中して作業することができます。自分の好きな高さに調節可能な棚や、天板下には電源タップを置ける収納スペースが付いたものも。反対側からスッキリ見え、インテリアを邪魔しないのも嬉しいポイントです。
階段下やクローゼットなどのデッドスペースを活用する

階段下やクローゼットの一部をワークスペースとして活用する方法もあります。ウォークインクローゼットをワークスペースにするケースも。ウォークインクローゼットは寝室の近くにある場合が多いため、リビングと空間を分け、静かに集中して作業することができます。階段下もスペースが限られる分、“おこもり感”も増して仕事や趣味に没頭できますよ。
家事やプライベート空間とごっちゃになると、どうしても集中力が切れてしまうもの。でも空間の使い方を工夫することで、自宅でもより集中したワークスペースを作ることができます。効率的にリモートワークを進めるためにも、一度ワークスペースを見直してみてはいかがでしょうか。
