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ゲスト人数の目安は式場見学前に考えておくのがおすすめ!ゲスト選びのポイントを紹介

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結婚式準備において、多くのカップルが悩むのが「ゲストの招待人数」です。式場見学の際にも、招待人数を聞かれることが多くあります。もちろん、見学時点でゲスト人数を確定している必要はありません。ただ、ある程度の目安が分かっていると、見学やその後の準備がスムーズに進められます。

今回は、式場見学時にゲスト人数の目安が必要な理由と、ゲスト選びのポイントについて紹介します。

式場見学時に、ゲスト人数の目安が必要なのはなぜ?

式場見学時にゲスト人数の目安が必要な理由は、式場によって収容人数が決まっているからです。「素敵!」と一目ぼれして会場を決めたものの、後からゲストの人数が大幅に変更になり、イメージと合わなくなってしまう…なんて事態も考えられます。

また、ゲストの招待人数は式の予算にも関係してくるので注意が必要です。お見積りは式場やプラン内容だけでなく、ゲストの招待人数に応じても変動します。

事前にゲスト人数の解像度を少しだけ上げておくことで、「自分たちにぴったりの会場」と「リアルな金額」がわかります。

ゲスト選びの際のお悩みを解決

「式場見学の際に人数の目安を考えておく必要がある」とはいうものの、いきなりゲストを選ぶのは難しいですよね。ここからは、「新郎新婦で招待人数のバランスが悪くてもいいの?」「会社の上司や親戚ってどこまで呼ぶべき?」など、ゲスト選びに関するよくあるお悩みについて回答します。

質問1:新郎新婦でゲストの人数比率は合わせたほうがいい?

【答え:必ずしも合わせる必要はありません!】

最近の結婚式では、新郎側ゲスト30名、新婦側ゲスト10名、といったように、両家のゲスト人数に差があることは珍しくありません。無理に合わせる必要はなく、お互いが呼びたい人を大切にするのが今のスタイルです。人数比にはあまりこだわる必要はないでしょう。

質問2:上司や親戚はどこまで呼ぶべき?

【答え:『どんな時間を過ごしたいか』でどこまで呼ぶか決まります】

「しっかりとけじめをつけたい」のであれば、 会社の上司や親戚を広く呼び、「アットホームな式」がよいのであれば、本当に仲の良い友人や近い親族を中心に呼ぶのがおすすめです。

呼ぶゲストによっても式の雰囲気が変わってきます。この「ゲストの範囲の悩み」こそが、おふたりが目指す結婚式のコンセプトを形作るヒントになってきます。おふたりでしっかりと話し合いましょう。

質問3:親戚の範囲はどうやって決めたらいい?

【答え:早い段階で『親御様』に相談を!】

親族の範囲については、ご家庭ごとのルールがあるものです。「いとこは全員呼ぶ」「おじ・おばは呼ぶ」など、その基準はさまざまです。

ここだけは事前に親御様に「親戚ゲストはどこまで呼ぶイメージをしている?」と確認しておきましょう。あらかじめ親御様と認識をすり合わせておくことで、人数の大幅な増減を防げます。

人数が決まると「ワクワク」が動き出す

結婚式に「誰を呼ぶか」を考える時間は、おふたりのこれまでの人生を振り返る時間でもあります。 大切な人たちの顔が浮かんでくると、「あの人にこの料理を食べてほしい」「この人と写真を撮りたい」と、結婚式へのワクワクが自然と溢れてくるでしょう。

もちろん「自分たちで決められない」という場合も大丈夫。T&Gでは、数多くの式をお手伝いしてきたプロのプランナーがおふたりの理想の「過ごし方」をもとに、ぴったりの人数規模を一緒に見つけ出します。

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